2008.04.30 (Wed)
真似っ子
ユリが好きだった「都わすれ」の花。
うそうそ・・・好きだったのは葉っぱ。
地植えにすると葉がなくなるので鉢植えにしている。

ユリが居なくなって食べる子も居なかったので葉っぱがいっぱい〜

大介、その葉っぱ、好きだったかなぁ・・・

薬草の匂いがする「都わすれ」の葉。

そばで見てて何でも真似てみるシルキー。

シルキーの好みじゃなかったようね(笑)

公園で時々会うコーギーの親子を連れてる人。
最近ラブを連れてる。聞くと保健所から引き取り一時預かりをしていると・・・
へぇ〜この近くにも、こんなボランティアをしてる人がいるんだ・・・
そのラブちゃん、女の子でとにかく可愛い。推定3歳〜5歳との事。
ワンコにも人にもフレンドリー。
今日の夕方も公園で会った。
里親さんはまだ見つからないらしく、日に日に情が移るって言ってた。
でも、里親探しも口コミだけらしく、いよいよの時は新聞に載せてもらうと言ってた。
里親さんに対しても厳しい条件は出さないと言ってたけど・・・
二度と不幸な目に遭わない為にも厳しく選んだほうがいいんじゃないの?と言った。
このまま、あの人が飼ってくれるのがラブちゃんにとっては一番いいんだと思うけどなぁ。
難しい一時預かり・・・難しい里親探し・・・
でも、こんな人達がいてくれて救われる大切な命。
ラブちゃんが幸せになれますように・・・
うそうそ・・・好きだったのは葉っぱ。
地植えにすると葉がなくなるので鉢植えにしている。

ユリが居なくなって食べる子も居なかったので葉っぱがいっぱい〜

大介、その葉っぱ、好きだったかなぁ・・・

薬草の匂いがする「都わすれ」の葉。

そばで見てて何でも真似てみるシルキー。

シルキーの好みじゃなかったようね(笑)

公園で時々会うコーギーの親子を連れてる人。
最近ラブを連れてる。聞くと保健所から引き取り一時預かりをしていると・・・
へぇ〜この近くにも、こんなボランティアをしてる人がいるんだ・・・
そのラブちゃん、女の子でとにかく可愛い。推定3歳〜5歳との事。
ワンコにも人にもフレンドリー。
今日の夕方も公園で会った。
里親さんはまだ見つからないらしく、日に日に情が移るって言ってた。
でも、里親探しも口コミだけらしく、いよいよの時は新聞に載せてもらうと言ってた。
里親さんに対しても厳しい条件は出さないと言ってたけど・・・
二度と不幸な目に遭わない為にも厳しく選んだほうがいいんじゃないの?と言った。
このまま、あの人が飼ってくれるのがラブちゃんにとっては一番いいんだと思うけどなぁ。
難しい一時預かり・・・難しい里親探し・・・
でも、こんな人達がいてくれて救われる大切な命。
ラブちゃんが幸せになれますように・・・

2008.04.28 (Mon)
二匹の距離
微妙な距離の大介とシルキーでした・・・今まではね。
でも〜見て見て〜〜

ピタッとくっついてるよ(笑)
何だかねぇ、最近では威張ってるのはシルキーの方みたい・・・

今までずっと弟だった大介。
やっぱり兄ちゃんって感じじゃないんだなぁ・・・
おやつを貰う時だって、シルキーにドンッと押されてるし・・・
大介の事なんかお構いなしにぶつかっているし・・・
そんなことされても、大介は怒ったりしないし・・・
そんな2匹の生活だけど、これでいいんだよね。
2匹も私達も幸せなんだもんね
そうそう〜シャンプーしたよ、シルキーさん。

ピッカピッカの美人になったよ
少し乾いた頃、急に喜びを表現して、一人でドタドタと走り回り・・・(笑)
きっと気持ち良かったんだろうなぁ〜可愛かったよ〜
ふざけて私の手を軽く咬むような仕草をしたり、こんな喜びの表現をシルキーは出来るんだぁと感激。
シルキーのような子と暮らすという事・・・大変な事も多いと思うでしょ。でも・・・
私には喜びの方がずっと、ずっと大きい。
未知の世界に飛び込んだのは私もシルキーも同じ。
初心者同士、同じ道のりを焦らず過ごして、ここまでたどり着く事ができました。
見守り続けてくれたみんなのおかげです。
ありがとね〜〜みんな
でも〜見て見て〜〜


ピタッとくっついてるよ(笑)
何だかねぇ、最近では威張ってるのはシルキーの方みたい・・・

今までずっと弟だった大介。
やっぱり兄ちゃんって感じじゃないんだなぁ・・・
おやつを貰う時だって、シルキーにドンッと押されてるし・・・
大介の事なんかお構いなしにぶつかっているし・・・
そんなことされても、大介は怒ったりしないし・・・
そんな2匹の生活だけど、これでいいんだよね。
2匹も私達も幸せなんだもんね

そうそう〜シャンプーしたよ、シルキーさん。

ピッカピッカの美人になったよ

少し乾いた頃、急に喜びを表現して、一人でドタドタと走り回り・・・(笑)
きっと気持ち良かったんだろうなぁ〜可愛かったよ〜

ふざけて私の手を軽く咬むような仕草をしたり、こんな喜びの表現をシルキーは出来るんだぁと感激。
シルキーのような子と暮らすという事・・・大変な事も多いと思うでしょ。でも・・・
私には喜びの方がずっと、ずっと大きい。
未知の世界に飛び込んだのは私もシルキーも同じ。
初心者同士、同じ道のりを焦らず過ごして、ここまでたどり着く事ができました。
見守り続けてくれたみんなのおかげです。
ありがとね〜〜みんな

2008.04.27 (Sun)
GW
世間はGWになったね。
まぁ、毎日がGWのような私には何の関係もないです。

こんな時こそ、公園でのんびりと過ごすのが一番です。

遠出する事もなく、普段と何ら変わらない生活です。
家の近くで毎年繰り返される車の渋滞を心の中で「ざまぁ〜みれ」と思いながら散歩をするのが楽しみのひとつでもあります。

公園からも車の渋滞が見られ、「ばっかじゃないの〜」と思いながら寝転がってるのが最高〜

ちぃちゃんが居た時は何時間もこうして公園に座っていたけど
ちぃちゃんが居なくなって、こんな日は無くなっていた。
どこでも気楽に寝たり出来ないシルキーはどうするだろうと思ったけど
なんと〜スヤスヤと寝入ってしまい・・・

「帰るよ〜」と言っても知らんぷり
シルキーにとっても気持ちの良い空間だったんだなぁ・・・
まるで、ちぃちゃんを見ているようで、嬉しかったな〜

この体勢でお腹まで、はっきり見せてくれたので傷口を確認。
傷口は綺麗なもんだ。 でもシルキーさん、汚れてるわ(笑)
術後一週間はシャンプー禁止だったので、
よぉ〜し、今日はシャンプーだぁ・・・
さぁ〜帰るよぉ〜〜〜

みんなも楽しいGWにしてね。
運転には気をつけてね〜〜〜
まぁ、毎日がGWのような私には何の関係もないです。

こんな時こそ、公園でのんびりと過ごすのが一番です。

遠出する事もなく、普段と何ら変わらない生活です。
家の近くで毎年繰り返される車の渋滞を心の中で「ざまぁ〜みれ」と思いながら散歩をするのが楽しみのひとつでもあります。

公園からも車の渋滞が見られ、「ばっかじゃないの〜」と思いながら寝転がってるのが最高〜


ちぃちゃんが居た時は何時間もこうして公園に座っていたけど
ちぃちゃんが居なくなって、こんな日は無くなっていた。
どこでも気楽に寝たり出来ないシルキーはどうするだろうと思ったけど
なんと〜スヤスヤと寝入ってしまい・・・

「帰るよ〜」と言っても知らんぷり

シルキーにとっても気持ちの良い空間だったんだなぁ・・・
まるで、ちぃちゃんを見ているようで、嬉しかったな〜


この体勢でお腹まで、はっきり見せてくれたので傷口を確認。
傷口は綺麗なもんだ。 でもシルキーさん、汚れてるわ(笑)
術後一週間はシャンプー禁止だったので、
よぉ〜し、今日はシャンプーだぁ・・・
さぁ〜帰るよぉ〜〜〜


みんなも楽しいGWにしてね。
運転には気をつけてね〜〜〜

2008.04.26 (Sat)
記憶
私の足元で、こんな可愛い天使のような安らかな寝顔を見せてくれるシルキー

5歳にも満たないこの子の体の中はどうなっているんだろう・・・
若いこの子の子宮がボロボロだったなんて・・・
休む間もなく次から次に生まされていたなんて・・・血の通った人間が本当にしていたんだろうかと思う。
デリアクさんに保護された時には糞尿まみれ・・・
足取りもおぼつかないほどだったなんて・・・
まさに地獄の中から助け出されたシルキー。
人間なら、辛い過去を喋れば、いくらか楽になるだろう。
でも、シルキーには辛くて哀しい過去を喋る事は出来ない。
この可愛らしい寝顔にホッとするけれど、こんな可愛らしいシルキーが地獄の中で4年半も生かされていたなんて今更ながら可哀想で哀しくて・・・
私が口で言うのは簡単だけど、地獄を見てきたシルキーには決して忘れることの出来ない現実なんだ。
辛い過去があっても私に尻尾を振っておどける表情をしてくれる。
嬉しい〜っと体で表現してくれる。
嬉しい〜っと楽しそうに走り、狭い庭と家の中を出たり入ったりして私に笑顔を見せてくれる。
もし、神様がいるのなら、どうか、お願い。
安らかに寝てるこの子に過去の辛い夢だけは見させないで・・・


5歳にも満たないこの子の体の中はどうなっているんだろう・・・
若いこの子の子宮がボロボロだったなんて・・・
休む間もなく次から次に生まされていたなんて・・・血の通った人間が本当にしていたんだろうかと思う。
デリアクさんに保護された時には糞尿まみれ・・・
足取りもおぼつかないほどだったなんて・・・
まさに地獄の中から助け出されたシルキー。
人間なら、辛い過去を喋れば、いくらか楽になるだろう。
でも、シルキーには辛くて哀しい過去を喋る事は出来ない。
この可愛らしい寝顔にホッとするけれど、こんな可愛らしいシルキーが地獄の中で4年半も生かされていたなんて今更ながら可哀想で哀しくて・・・
私が口で言うのは簡単だけど、地獄を見てきたシルキーには決して忘れることの出来ない現実なんだ。
辛い過去があっても私に尻尾を振っておどける表情をしてくれる。
嬉しい〜っと体で表現してくれる。
嬉しい〜っと楽しそうに走り、狭い庭と家の中を出たり入ったりして私に笑顔を見せてくれる。
もし、神様がいるのなら、どうか、お願い。
安らかに寝てるこの子に過去の辛い夢だけは見させないで・・・

2008.04.25 (Fri)
睡魔に誘われて
2008.04.21 (Mon)
二人っ子
大介が動いたり吠えたりすると一緒になって行動をするシルキー
もし、シルキーが先住犬の居ない家に貰われていたらどうなんだろう?
愛情を独り占め出来る幸せがあったかもしれんけど・・・
日々、明るい表情を見せてくれるのも大介が居てくれたおかげ・・・と思いたいなぁ。
吠える声にも力が出て来て、まるで番犬でもしてるようだね、シルキーさん
私の「シルキーうるさいよ
」の声でピタッと吠える事をやめる賢い子。
でもね・・・偉そうに吠えてるシルキーを見てるのはホントは(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!
もし、シルキーが先住犬の居ない家に貰われていたらどうなんだろう?
愛情を独り占め出来る幸せがあったかもしれんけど・・・
日々、明るい表情を見せてくれるのも大介が居てくれたおかげ・・・と思いたいなぁ。
吠える声にも力が出て来て、まるで番犬でもしてるようだね、シルキーさん

私の「シルキーうるさいよ
」の声でピタッと吠える事をやめる賢い子。でもね・・・偉そうに吠えてるシルキーを見てるのはホントは(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!
2008.04.18 (Fri)
抜糸
朝一で病院へ行き抜糸をしてきました(^。^;)ホッ!

ちぃちゃんは私が気付かないうちに糸を3本も食いちぎっていましたが
シルキーはきれいなもんです。
辛かっただろうけど頑張って耐えてくれました。

ついでに耳の掃除もしてもらい、すっきりして戻ってきました。
シルキーの表情ですが・・・
明るいですよ。 目も生き生きとしてきました。
本来のシェルティーらしさが出てきたように思います。
吠える事も多くなって「シルキーうるさい
」と言われる事も・・・
吠える時も私の方に寄ってきて「変な人が来たよ」と言わんばかりに訴えているようで可愛いよ〜
普通じゃない子が普通になれるのかと思ったりもした時があったが・・・
全く普通のうるさいシェルティーになりつつありますよ
みんな〜ありがとね

ちぃちゃんは私が気付かないうちに糸を3本も食いちぎっていましたが

シルキーはきれいなもんです。
辛かっただろうけど頑張って耐えてくれました。

ついでに耳の掃除もしてもらい、すっきりして戻ってきました。
シルキーの表情ですが・・・
明るいですよ。 目も生き生きとしてきました。
本来のシェルティーらしさが出てきたように思います。
吠える事も多くなって「シルキーうるさい
」と言われる事も・・・吠える時も私の方に寄ってきて「変な人が来たよ」と言わんばかりに訴えているようで可愛いよ〜

普通じゃない子が普通になれるのかと思ったりもした時があったが・・・
全く普通のうるさいシェルティーになりつつありますよ

みんな〜ありがとね

2008.04.16 (Wed)
抜糸まで
後、2日になりました。
ご心配おかけしましたが、シルキーはすっかり元気になってくれました\(^o^)/バンザーイ
食欲も出て、下痢も治まりました(^。^;)ホッ!

食後のシルキーの顔です。
鼻にフードが付いていますよ、シルキーさん(笑)
ピチピチギャルなのに・・・なんともダラシナイ
術後は心配で心配で・・・
ストレスで下痢になったりしたけど、やっと元とおりの生活が送れるようになりました。
今日、雨が降ってるのに宅配便が来ると門のところまで走って行き
偉そうに「ファン、ファン」と吠えていた。
大介は濡れる事が嫌いなので門までは行かない。ズルイやつです。
雨の今日、部屋の中でまったりと過ごせる幸せな時。

それぞれが自由に寛げる幸せ。
あぁぁ・・・こんな雨の日もいいなぁ〜〜
近所の人が借金を作り、持ち家を売ることになった。
アパートを探していたが犬2匹居ると、中々アパートも見つからず・・・
撤去期限は今日だと言っていた。
大介のような大きさの子とチワワの2匹。
今まで幾度となく家を取られた人を見てきた。
人間たちには同情なんて更々ないが、ワンコ達はどうなってしまうんだろうか・・・
無責任さに呆れるばかり
ご心配おかけしましたが、シルキーはすっかり元気になってくれました\(^o^)/バンザーイ
食欲も出て、下痢も治まりました(^。^;)ホッ!

食後のシルキーの顔です。
鼻にフードが付いていますよ、シルキーさん(笑)
ピチピチギャルなのに・・・なんともダラシナイ

術後は心配で心配で・・・
ストレスで下痢になったりしたけど、やっと元とおりの生活が送れるようになりました。
今日、雨が降ってるのに宅配便が来ると門のところまで走って行き
偉そうに「ファン、ファン」と吠えていた。
大介は濡れる事が嫌いなので門までは行かない。ズルイやつです。
雨の今日、部屋の中でまったりと過ごせる幸せな時。

それぞれが自由に寛げる幸せ。
あぁぁ・・・こんな雨の日もいいなぁ〜〜

近所の人が借金を作り、持ち家を売ることになった。
アパートを探していたが犬2匹居ると、中々アパートも見つからず・・・
撤去期限は今日だと言っていた。
大介のような大きさの子とチワワの2匹。
今まで幾度となく家を取られた人を見てきた。
人間たちには同情なんて更々ないが、ワンコ達はどうなってしまうんだろうか・・・
無責任さに呆れるばかり

2008.04.14 (Mon)
自慢の子
大介と散歩してるとよく「いい犬ですね」と言われる。ホントですよ(笑)

それもいつも男の人からね。
男から見ると、大介は理想的な犬なんだろうか・・・
「ハスキーですか?」 「ハイ、ハスキーと紀州のミックスです」と自慢げに言う私 <(`^´)>エッヘン。

そして、鼻高々でいつも勝手に想像する。
「是非、その子を譲ってくれませんか?50万、いや〜100万円出しますから・・・」
私「いえ、お断りします!」
「じゃ〜1千万円では」 私「駄目です!」
「じゃ〜1億円では」 私「・・・・・」
馬鹿らしい・・・1億円で大介を手放すんかい!!

こんな馬鹿げた事を想像しながら散歩してる。
結構楽しめるんだな、これが・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは
シルキーは日に日に元気になってくれています。
「ご飯、ご飯」と言って私に付きまとっています
楽しい優しい時間が戻ってきました。

それもいつも男の人からね。
男から見ると、大介は理想的な犬なんだろうか・・・
「ハスキーですか?」 「ハイ、ハスキーと紀州のミックスです」と自慢げに言う私 <(`^´)>エッヘン。

そして、鼻高々でいつも勝手に想像する。
「是非、その子を譲ってくれませんか?50万、いや〜100万円出しますから・・・」
私「いえ、お断りします!」
「じゃ〜1千万円では」 私「駄目です!」
「じゃ〜1億円では」 私「・・・・・」
馬鹿らしい・・・1億円で大介を手放すんかい!!

こんな馬鹿げた事を想像しながら散歩してる。
結構楽しめるんだな、これが・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは
シルキーは日に日に元気になってくれています。
「ご飯、ご飯」と言って私に付きまとっています

楽しい優しい時間が戻ってきました。
2008.04.13 (Sun)
動物好き
「動物好きに悪い人はいない」とか言うけど、動物好きな人って感じ悪い人が多いと思わん?
えっ・・・私だけかい!!
今では大親友の「がぁちゃん」
昔、公園で見かける度、「この女、好きじゃないなぁ」と秘かに思っていた(笑)
いつしか、好きじゃないから嫌いな女に格上げしていた。
当然、向こうも「感じの悪い人」と思っていたらしい。
それが、今では、どうだい・・・無くてはならん程の存在になってる。
えっ? そう思ってるの私だけかい??
私のブログを紹介してくれた、マロンままさん ありがとうございます。
私は非常に感じの悪い(自他共に認める)おばさんです。
持ち合わせてるほんの少しの愛情が全部、ワンコ達にいってしまい、人間には優しさのかけらも持たないんですから〜
人間の付き合いを放棄した生き物ですから〜_(^^;)ツ アハハ
ワンコとの関わりも好き勝手にやって楽しんでるだけだし・・・
優しい人と思われるのは心外なんです〜〜(笑)
嫌いな人間をブログの中で暗殺するようなおばさんですから。
ワンコとの生活が長いだけでお手本になるような事もないのに紹介して頂き恥ずかしいばかりです。
まぁ、私の事なんか、どうでもいいんだけど・・・
シルキーの事やろ?? わかっちょるちゃ〜〜
昨日、病院からもどりしばらくしたら、トコトコと私のそばに来て
「何か食わせろ〜」と・・・
えっ? 食べる気になったんや〜〜そうかい、そうかい・・・と言いながら
病院で買った、お腹に優しい缶フードをレンジでチンして与えたら完食
嬉しかった〜〜喜びの舞いを私がしたわ〈( ^.^)ノ ホイサッサ。


その後も催促するほど食欲は出てきた。
ウンチはまだ、お見せできる程、形の良いものとはいかんけど
何となくウンチらしい形になってきた
立派なウンチまで、もう少々お待ち下さいませ〜
ご披露しますので〜〜(笑)

本当に日にち薬でした。
が・・・心配で心配で、シルキーはどうなるのか?とオロオロしてしまいました
ご心配おかけしました。 すぐに元気になるからね

優しい言葉をかけてくれて・・・ありがとね〜
えっ・・・私だけかい!!
今では大親友の「がぁちゃん」
昔、公園で見かける度、「この女、好きじゃないなぁ」と秘かに思っていた(笑)
いつしか、好きじゃないから嫌いな女に格上げしていた。
当然、向こうも「感じの悪い人」と思っていたらしい。
それが、今では、どうだい・・・無くてはならん程の存在になってる。
えっ? そう思ってるの私だけかい??
私のブログを紹介してくれた、マロンままさん ありがとうございます。
私は非常に感じの悪い(自他共に認める)おばさんです。
持ち合わせてるほんの少しの愛情が全部、ワンコ達にいってしまい、人間には優しさのかけらも持たないんですから〜
人間の付き合いを放棄した生き物ですから〜_(^^;)ツ アハハ
ワンコとの関わりも好き勝手にやって楽しんでるだけだし・・・
優しい人と思われるのは心外なんです〜〜(笑)
嫌いな人間をブログの中で暗殺するようなおばさんですから。
ワンコとの生活が長いだけでお手本になるような事もないのに紹介して頂き恥ずかしいばかりです。
まぁ、私の事なんか、どうでもいいんだけど・・・
シルキーの事やろ?? わかっちょるちゃ〜〜
昨日、病院からもどりしばらくしたら、トコトコと私のそばに来て
「何か食わせろ〜」と・・・
えっ? 食べる気になったんや〜〜そうかい、そうかい・・・と言いながら
病院で買った、お腹に優しい缶フードをレンジでチンして与えたら完食

嬉しかった〜〜喜びの舞いを私がしたわ〈( ^.^)ノ ホイサッサ。


その後も催促するほど食欲は出てきた。
ウンチはまだ、お見せできる程、形の良いものとはいかんけど
何となくウンチらしい形になってきた

立派なウンチまで、もう少々お待ち下さいませ〜

ご披露しますので〜〜(笑)

本当に日にち薬でした。
が・・・心配で心配で、シルキーはどうなるのか?とオロオロしてしまいました

ご心配おかけしました。 すぐに元気になるからね


優しい言葉をかけてくれて・・・ありがとね〜

2008.04.12 (Sat)
また、病院です
昨晩は、ご飯も食べなかったシルキー。
マイケルがご飯を食べていると食べたそうにはしている。
それで牛肉を茹でて少し与えると、ほんの少しだけ食べてくれた。

それ以外はずっとケージで寝入ってる。
死んでるんじゃないかとヒヤヒヤする。
朝になり私の顔を見ても、いつものように「ご飯、ご飯・・・」と私のストーカーもしない。
もちろんご飯を与えても食べてはくれん。
トボトボと庭に出て・・・下痢。
毛や足にウンチが付いている。
その後、またケージでじっとしている。が・・・又、庭で2度目の下痢。
朝一で病院へ行った。
検査はどこも異状ない。
病院では手術後、少しだけフードを食べたらしい。
院長曰く、この子は大人しく我慢強い子・・・要するに感情を表には出さない子。
今までの環境がそうさせているのだと。
納得。納得。
昨晩、この包帯の洋服を破ろうとしていた。
その事も院長に話すと、稀に洋服を着せるとガチガチに固まり動かなくなる子が居ると・・・
うん、そうだ、ユリがそうだったもん。
シルキーは今まで洋服も身につけたこともないだろうし、
手術や入院や包帯や・・・いろんな事が短期間に起こり、痛いだろうけど、じっと耐えて
表情には何一つ出さず、それがストレスとなって腸に影響しているとも考えられると言われた。
どこかを痛そうにしていますかと聞かれたが、痛いところがあっても表情には表わさない。
普通の子とは全然違うんだもん・・・体の中の変化を判ってあげられない自分が悔しい。
下痢止めの注射と薬をもらい様子を見ることにした。

私達にしてみれば、ほんの些細なこと・・・でもシルキーって子は感情には出さず、
すべて自分の中に閉じ込めてしまう、そうしなければ、生きてはいけなかったから・・・
最初の頃は泣き叫ぶ事もあっただろう・・・愛情を持って接したり頭を撫でてくれたり抱きしめてくれたり、ただの一度でも優しさをかけてもらったことなど無いシルキー。
我慢強いと言えばそれまでだけど、我慢するしかない生活だったんだ。
やっと我が家に慣れはじめ、しっぽを振ったり大介との遊びも覚えだし
可愛らしい表情が見られるようになったのに、又、振り出しに戻った気がする。
病院は嫌だぁ〜とか、痛い事は嫌だぁ〜とか、たくさんのわがままを言えばいいのに・・・
この下痢も院長の言う通り、ストレスからだろう。
シルキーのような子・・・難しい・・・
簡単にはいかんと言うこと・・・犬との生活が長い私でも・・・
シルキーの心の闇を拭いさる事は難しい・・・
だからこそ、尚更、この子に対する愛情が激しく湧いてくる。
きっと下痢は治まると思います。
ご飯も食べてくれると思います。
抜糸まではこの窮屈な包帯に包まれているけど・・・
きっと元気になるからね。
そっと見守り続けるからね。
マイケルがご飯を食べていると食べたそうにはしている。
それで牛肉を茹でて少し与えると、ほんの少しだけ食べてくれた。

それ以外はずっとケージで寝入ってる。
死んでるんじゃないかとヒヤヒヤする。
朝になり私の顔を見ても、いつものように「ご飯、ご飯・・・」と私のストーカーもしない。
もちろんご飯を与えても食べてはくれん。
トボトボと庭に出て・・・下痢。
毛や足にウンチが付いている。
その後、またケージでじっとしている。が・・・又、庭で2度目の下痢。
朝一で病院へ行った。
検査はどこも異状ない。
病院では手術後、少しだけフードを食べたらしい。
院長曰く、この子は大人しく我慢強い子・・・要するに感情を表には出さない子。
今までの環境がそうさせているのだと。
納得。納得。
昨晩、この包帯の洋服を破ろうとしていた。
その事も院長に話すと、稀に洋服を着せるとガチガチに固まり動かなくなる子が居ると・・・
うん、そうだ、ユリがそうだったもん。
シルキーは今まで洋服も身につけたこともないだろうし、
手術や入院や包帯や・・・いろんな事が短期間に起こり、痛いだろうけど、じっと耐えて
表情には何一つ出さず、それがストレスとなって腸に影響しているとも考えられると言われた。
どこかを痛そうにしていますかと聞かれたが、痛いところがあっても表情には表わさない。
普通の子とは全然違うんだもん・・・体の中の変化を判ってあげられない自分が悔しい。
下痢止めの注射と薬をもらい様子を見ることにした。

私達にしてみれば、ほんの些細なこと・・・でもシルキーって子は感情には出さず、
すべて自分の中に閉じ込めてしまう、そうしなければ、生きてはいけなかったから・・・
最初の頃は泣き叫ぶ事もあっただろう・・・愛情を持って接したり頭を撫でてくれたり抱きしめてくれたり、ただの一度でも優しさをかけてもらったことなど無いシルキー。
我慢強いと言えばそれまでだけど、我慢するしかない生活だったんだ。
やっと我が家に慣れはじめ、しっぽを振ったり大介との遊びも覚えだし
可愛らしい表情が見られるようになったのに、又、振り出しに戻った気がする。
病院は嫌だぁ〜とか、痛い事は嫌だぁ〜とか、たくさんのわがままを言えばいいのに・・・
この下痢も院長の言う通り、ストレスからだろう。
シルキーのような子・・・難しい・・・
簡単にはいかんと言うこと・・・犬との生活が長い私でも・・・
シルキーの心の闇を拭いさる事は難しい・・・
だからこそ、尚更、この子に対する愛情が激しく湧いてくる。
きっと下痢は治まると思います。
ご飯も食べてくれると思います。
抜糸まではこの窮屈な包帯に包まれているけど・・・
きっと元気になるからね。
そっと見守り続けるからね。
2008.04.11 (Fri)
ただいま〜
待合室で随分と待たされました。
私の前に診察室に入ったワンコの治療に時間がかかっている。
ここの院長は丁寧に診察してくれる先生なので診てもらう方は安心です。
どんな質問でもきちんと答えてくれますからね。
でもでも、今日は待ち長かった〜〜〜

もうすぐ会えると思うとワクワクしてくる。

やることないから院内の写真撮影。 あぁぁ・・・まだかな・・・
そんな中、大好きなハスキーちゃんがやって来た。
可愛い・・・ホント可愛い。こんな子が落ちていれば間違いなくテイクアウトするだろうなぁ・・・
手術前なら、こんな事考える余裕もなかったが、もうすぐシルキーに会えると思うと
余裕たっぷり〜(笑)

シルキーの避妊と一緒に実はがぁちゃん家の「がぁちゃん」もヘンテコな病気(?)になり
昨日、避妊手術をやりました。
がぁちゃんは12歳(ポメラニアン)なので麻酔が心配だったけど、
そんな事は言ってられん状態だった為、シルキーと同時に手術することになったんです。
それなので、診察室に呼ばれた時は飼い主である私とがぁちゃんは一緒に呼ばれました。
シルキーもがぁちゃんも良い顔していました。
体の包帯は痛々しいが元気です。

12歳のがぁちゃんは避妊手術プラスおちんちんも切開しました。
よく頑張りました。がぁちゃん、偉い偉い・・・

2ワンの元気な姿を見て嬉しかった。
先生にシルキーの子宮の状態を聞くと・・・
酷使されたであろう子宮は、やっぱり傷(いたみ)があり、普通の子宮とは違っていたと・・・
可哀想で、可哀想で・・・
手術をしたことは間違いではなかった。本当にこの時点で手術に踏み切って良かった。
人間の勝手でシルキーには可哀想な事ばかりさせてしまい申し訳ない気持ちだ。
痛い手術だったね。シルキー、頑張ってくれたね。
シルキーありがとね。 元気になれるよ〜これからは・・・
この家でずっと大介と私と一緒だよ。
もう、哀しい事も辛い事も痛い事も絶対にさせんからね。信じていいよ。

みんな、ありがとうございました。
シルキーは我が家に帰ってきました。
まだ、元気・・・と言う訳にはいきませんが、日に日に元気になるでしょうね。
今はケージの中でぐっすりと寝ています。
シルキーは本当に我が家の子になりました。
これからも、どうか見守ってやって下さい。
みんな・・・ありがとね
私の前に診察室に入ったワンコの治療に時間がかかっている。
ここの院長は丁寧に診察してくれる先生なので診てもらう方は安心です。
どんな質問でもきちんと答えてくれますからね。
でもでも、今日は待ち長かった〜〜〜

もうすぐ会えると思うとワクワクしてくる。

やることないから院内の写真撮影。 あぁぁ・・・まだかな・・・
そんな中、大好きなハスキーちゃんがやって来た。
可愛い・・・ホント可愛い。こんな子が落ちていれば間違いなくテイクアウトするだろうなぁ・・・
手術前なら、こんな事考える余裕もなかったが、もうすぐシルキーに会えると思うと
余裕たっぷり〜(笑)

シルキーの避妊と一緒に実はがぁちゃん家の「がぁちゃん」もヘンテコな病気(?)になり
昨日、避妊手術をやりました。
がぁちゃんは12歳(ポメラニアン)なので麻酔が心配だったけど、
そんな事は言ってられん状態だった為、シルキーと同時に手術することになったんです。
それなので、診察室に呼ばれた時は飼い主である私とがぁちゃんは一緒に呼ばれました。
シルキーもがぁちゃんも良い顔していました。
体の包帯は痛々しいが元気です。

12歳のがぁちゃんは避妊手術プラスおちんちんも切開しました。
よく頑張りました。がぁちゃん、偉い偉い・・・

2ワンの元気な姿を見て嬉しかった。
先生にシルキーの子宮の状態を聞くと・・・
酷使されたであろう子宮は、やっぱり傷(いたみ)があり、普通の子宮とは違っていたと・・・
可哀想で、可哀想で・・・
手術をしたことは間違いではなかった。本当にこの時点で手術に踏み切って良かった。
人間の勝手でシルキーには可哀想な事ばかりさせてしまい申し訳ない気持ちだ。
痛い手術だったね。シルキー、頑張ってくれたね。
シルキーありがとね。 元気になれるよ〜これからは・・・
この家でずっと大介と私と一緒だよ。
もう、哀しい事も辛い事も痛い事も絶対にさせんからね。信じていいよ。

みんな、ありがとうございました。
シルキーは我が家に帰ってきました。
まだ、元気・・・と言う訳にはいきませんが、日に日に元気になるでしょうね。
今はケージの中でぐっすりと寝ています。
シルキーは本当に我が家の子になりました。
これからも、どうか見守ってやって下さい。
みんな・・・ありがとね
2008.04.10 (Thu)
手術日
2008.04.09 (Wed)
明日
シルキーは避妊手術をします。
早いかなぁ・・・とも思いましたが・・・
シルキーのケージに敷いてる真っ白いマットはシルキーが我が家に来ると決まった時に
あみままさんからプレゼントされたものなんです。
「シルキーの事、お願いね」とあみままさんからのメッセージ付きでした(笑)
このマットが真っ白なおかげで判ったことなんですが・・・
薄い血?がいつも付いてるんです。
生理?? いや〜違うようだし・・・
病院で診てもらったら、生理では無く、おりものだと言われ、
何度もお産をしてる子ほど、おりものが多くなり、こんな子程、細菌が入りやすくなり
子宮蓄膿症になる確率が高いと言われた。
子宮蓄膿症・・・ちぃちゃんもユリもこの病気になり、真夜中に手術をして貰った事があるんです。
朝まで気付かずにいたらユリは死んでいたであろうと言われました。
ドクターが見せてくれた取りだした子宮は膿だらけの子宮でした。
私にはこの恐怖があり、子宮は・・・恐いんです。
シルキーの避妊、まだ先でもいいか・・・と思っていたけど
気候の良いこの時期に思い切って手術をやってもらうことにしました。
我が家に来て、やっと慣れた時期で可哀想と言う気持ちもあるけど
心を鬼にして手術します。
今後、元気で過ごさせてやるためにも・・・
それと、酷使したであろうシルキーの子宮・・・お疲れ様。
もう充分だね。
明日、お昼からの手術です。
一晩の入院です・・・大丈夫かなぁ・・・
元気で戻ってきますから、待っててくださいね。

早いかなぁ・・・とも思いましたが・・・
シルキーのケージに敷いてる真っ白いマットはシルキーが我が家に来ると決まった時に
あみままさんからプレゼントされたものなんです。
「シルキーの事、お願いね」とあみままさんからのメッセージ付きでした(笑)
このマットが真っ白なおかげで判ったことなんですが・・・
薄い血?がいつも付いてるんです。
生理?? いや〜違うようだし・・・
病院で診てもらったら、生理では無く、おりものだと言われ、
何度もお産をしてる子ほど、おりものが多くなり、こんな子程、細菌が入りやすくなり
子宮蓄膿症になる確率が高いと言われた。
子宮蓄膿症・・・ちぃちゃんもユリもこの病気になり、真夜中に手術をして貰った事があるんです。
朝まで気付かずにいたらユリは死んでいたであろうと言われました。
ドクターが見せてくれた取りだした子宮は膿だらけの子宮でした。
私にはこの恐怖があり、子宮は・・・恐いんです。
シルキーの避妊、まだ先でもいいか・・・と思っていたけど
気候の良いこの時期に思い切って手術をやってもらうことにしました。
我が家に来て、やっと慣れた時期で可哀想と言う気持ちもあるけど
心を鬼にして手術します。
今後、元気で過ごさせてやるためにも・・・
それと、酷使したであろうシルキーの子宮・・・お疲れ様。
もう充分だね。
明日、お昼からの手術です。
一晩の入院です・・・大丈夫かなぁ・・・
元気で戻ってきますから、待っててくださいね。

2008.04.08 (Tue)
ラムとユリ
ユリとラムは14年前の6月21日、警察署に保護されていた。
ユリ3か月(推定) ラム2歳(推定)
成犬だったラムは引き取り手もなく1週間の預かり期限切れで、その日に保健所行きの運命だった。
それを聞き慌てて警察署に引き取りに行った。
中庭の濡れたダンボールから出された犬は雨でずぶ濡れ。足は地に着けない。
完全に骨折していた。悪臭も凄かった。
それに比べユリは室内でみんなから可愛がられていた。
知り合いの警察官が「この犬は俺が飼う」ということだったし、もちろん私も2頭を引き取るなんて出来ないと思った。
ラムは、そのまま病院に直行した。
診察の結果、事故などではなく棒などで叩かれての骨折だろうと・・・
虐待されていたんだろう。
酷い骨折だったので、そのまま入院になった。
その夜、その警察官がユリを懐に入れてうちに来た。
それを見た幼いマイケルが「この犬飼いたい」と・・・
警察官は、その言葉を待ってましたとばかり「ここで飼うたらいいわ」と言ってユリを置いて行った。
その時点で我が家には2頭の犬が居た。ポメとシェルティー(ちぃちゃん)
どっちも大人しい子で平和だった。
ちぃちゃんはユリの面倒を見て、ユリもちぃちゃんには甘えていた。
入院してるラムは、骨の異常で治りが悪く結局1か月も入院していた。
退院したものの骨折が治らず、この時点でもギブスをしていた為、
無理はさせられないから、私はラムを抱きかかえる事が多かった。
最初の頃、みんな何となく仲良くやっていたが、ユリにとっては後から来た新入りのラムを私が抱く事が気に入らずキレたんじゃないかと思う。
ある日、突然ラムを攻撃した。
ギブスのラムは当然、血まみれ・・・それだけ激しいユリの攻撃。
止まらない攻撃。
それからラムは2階で生活するようになった。
散歩の度、2階のラムを1階に下ろすが、家族が1階で扉を閉めまくって、私「降りていい?」
家族「いいよ〜」と声をかけて安全を確かめてラムを降ろす毎日を続けた。
それでも、間違いが何度か起こり、ラムも私も血まみれになった。
ラムは咬まれていつも大怪我。止めに入った私を咬むのは興奮してるラム。
ラムの怪我の手当てが済むと私もその足で病院へ。病院のはしごだ。
血だらけで行くもんだから、いつも交通事故ですかと聞かれてた。
この話をすると、「一度思いっきり喧嘩をさせれば後は良くなる」と言う人は多かったが
その一度でラムは死んでしまうだろう・・・
そのくらいユリは・・・恐い犬に変身してた。
12年もの間、この可哀想な生活をラムとユリは続けてきた。

こんな大変な生活の時に大介とめぐり会い・・・家族にした。
ユリの反応はラムの時とは大違い。

4頭飼いでも全員一緒の写真は撮れない。

この3頭は仲良し。



ユリとラム、同時にうちの子になったが、ラムが入院したため、ユリより一か月遅れて我が家にやってきた。
もし、あの時、ラムの怪我が無く、同時に我が家に来ていれば、こんな悲惨な事にはならなかったんじゃないか今でも思っている。
ユリにとっては後からやってきたラムを私が抱くことを許せなかったんだと・・・
12年間、当然、散歩は別々だから、朝2回、夜2回・・・
よくこんな生活を続けたもんだと今更ながら思う。
こんな経験上、シルキーを引き取る時も心配にはなった。

大介は誰とも喧嘩はしたことない。
もちろんラムとも・・・
ラムとの散歩も大介は一緒だった。
今は嵐が去って静かな生活を過ごせている。
シルキーが来ても我が家は静かな生活を続けられてる。
相性なのか、ちょっとした間違いなのか・・・
命あるものを、うまくいかんからポイッなんて出来る訳もなく・・・
多頭飼い・・・楽しい事も多いけど、私のような事も起きるって事。
ユリもラムも私にはとっても可愛い子でした
ユリ3か月(推定) ラム2歳(推定)
成犬だったラムは引き取り手もなく1週間の預かり期限切れで、その日に保健所行きの運命だった。
それを聞き慌てて警察署に引き取りに行った。
中庭の濡れたダンボールから出された犬は雨でずぶ濡れ。足は地に着けない。
完全に骨折していた。悪臭も凄かった。
それに比べユリは室内でみんなから可愛がられていた。
知り合いの警察官が「この犬は俺が飼う」ということだったし、もちろん私も2頭を引き取るなんて出来ないと思った。
ラムは、そのまま病院に直行した。
診察の結果、事故などではなく棒などで叩かれての骨折だろうと・・・
虐待されていたんだろう。
酷い骨折だったので、そのまま入院になった。
その夜、その警察官がユリを懐に入れてうちに来た。
それを見た幼いマイケルが「この犬飼いたい」と・・・
警察官は、その言葉を待ってましたとばかり「ここで飼うたらいいわ」と言ってユリを置いて行った。
その時点で我が家には2頭の犬が居た。ポメとシェルティー(ちぃちゃん)
どっちも大人しい子で平和だった。
ちぃちゃんはユリの面倒を見て、ユリもちぃちゃんには甘えていた。
入院してるラムは、骨の異常で治りが悪く結局1か月も入院していた。
退院したものの骨折が治らず、この時点でもギブスをしていた為、
無理はさせられないから、私はラムを抱きかかえる事が多かった。
最初の頃、みんな何となく仲良くやっていたが、ユリにとっては後から来た新入りのラムを私が抱く事が気に入らずキレたんじゃないかと思う。
ある日、突然ラムを攻撃した。
ギブスのラムは当然、血まみれ・・・それだけ激しいユリの攻撃。
止まらない攻撃。
それからラムは2階で生活するようになった。
散歩の度、2階のラムを1階に下ろすが、家族が1階で扉を閉めまくって、私「降りていい?」
家族「いいよ〜」と声をかけて安全を確かめてラムを降ろす毎日を続けた。
それでも、間違いが何度か起こり、ラムも私も血まみれになった。
ラムは咬まれていつも大怪我。止めに入った私を咬むのは興奮してるラム。
ラムの怪我の手当てが済むと私もその足で病院へ。病院のはしごだ。
血だらけで行くもんだから、いつも交通事故ですかと聞かれてた。
この話をすると、「一度思いっきり喧嘩をさせれば後は良くなる」と言う人は多かったが
その一度でラムは死んでしまうだろう・・・
そのくらいユリは・・・恐い犬に変身してた。
12年もの間、この可哀想な生活をラムとユリは続けてきた。

こんな大変な生活の時に大介とめぐり会い・・・家族にした。
ユリの反応はラムの時とは大違い。

4頭飼いでも全員一緒の写真は撮れない。

この3頭は仲良し。



ユリとラム、同時にうちの子になったが、ラムが入院したため、ユリより一か月遅れて我が家にやってきた。
もし、あの時、ラムの怪我が無く、同時に我が家に来ていれば、こんな悲惨な事にはならなかったんじゃないか今でも思っている。
ユリにとっては後からやってきたラムを私が抱くことを許せなかったんだと・・・
12年間、当然、散歩は別々だから、朝2回、夜2回・・・
よくこんな生活を続けたもんだと今更ながら思う。
こんな経験上、シルキーを引き取る時も心配にはなった。

大介は誰とも喧嘩はしたことない。
もちろんラムとも・・・
ラムとの散歩も大介は一緒だった。
今は嵐が去って静かな生活を過ごせている。
シルキーが来ても我が家は静かな生活を続けられてる。
相性なのか、ちょっとした間違いなのか・・・
命あるものを、うまくいかんからポイッなんて出来る訳もなく・・・
多頭飼い・・・楽しい事も多いけど、私のような事も起きるって事。
ユリもラムも私にはとっても可愛い子でした

2008.04.06 (Sun)
多頭飼い
公園デビュー2日目の幼い子に会った。

大介を見て固まってしまい、尻尾はお腹の下まで巻き込み震えてる。
この飼い主さんは大介そっくりのワンコを2頭飼っていたが
そのうちの1頭が亡くなってしまい、残されたもう1頭の子がひどく落ち込んでしまった。
だんだんと元気を失ってくる姿を見てたまらなくなり獣医さんに相談したらしい。
その時、獣医さんが、もし新しい子を迎えるのであれば、たくさんの不幸な子達が居るので
その子達を助けてあげてはどうか?と言われ、この子を新しく迎えたらしい。
我が家と同じような環境だぁ。
でも・・・先住犬がこの子に攻撃するらしく悩んでいた。
先住犬との相性、うまくいく方が稀なのかもしれないね。
飼い主がどんなに努力しても駄目なものは駄目なのかも・・・
良かれと思い起こした行動が悲しい結果になる事もありうるし・・・
難しい問題だと思う。
多頭飼い・・・我が家の場合は4頭から3頭・・・3頭から2頭・・・2頭から1頭。
1頭になってしまった時の大介はそれは、それは寂しそうに見えた。
途方に暮れている大介を見てるのは辛くて・・・この先、どうなってしまうのかと思っていた。
新しい子を迎えるのは簡単。
でも・・・先住犬との今までの生活を考えたら、どんな子でもいいと言う訳にはいかない。
難しい問題だよね。
運悪く、相性が悪かった場合、修復はほぼ無理だと思う(経験済み)
先住犬とこの子と飼い主さん・・・どうかみんなが幸せな暮らしを過ごせるように願うばかり。
他人事ではないな・・・

我が家の場合。

誰もが無理をせず、快適に毎日を過ごせていると思いたい。

間違いなく・・・この二人は無くてはならない存在になってるはず・・

大介を見て固まってしまい、尻尾はお腹の下まで巻き込み震えてる。
この飼い主さんは大介そっくりのワンコを2頭飼っていたが
そのうちの1頭が亡くなってしまい、残されたもう1頭の子がひどく落ち込んでしまった。
だんだんと元気を失ってくる姿を見てたまらなくなり獣医さんに相談したらしい。
その時、獣医さんが、もし新しい子を迎えるのであれば、たくさんの不幸な子達が居るので
その子達を助けてあげてはどうか?と言われ、この子を新しく迎えたらしい。
我が家と同じような環境だぁ。
でも・・・先住犬がこの子に攻撃するらしく悩んでいた。
先住犬との相性、うまくいく方が稀なのかもしれないね。
飼い主がどんなに努力しても駄目なものは駄目なのかも・・・
良かれと思い起こした行動が悲しい結果になる事もありうるし・・・
難しい問題だと思う。
多頭飼い・・・我が家の場合は4頭から3頭・・・3頭から2頭・・・2頭から1頭。
1頭になってしまった時の大介はそれは、それは寂しそうに見えた。
途方に暮れている大介を見てるのは辛くて・・・この先、どうなってしまうのかと思っていた。
新しい子を迎えるのは簡単。
でも・・・先住犬との今までの生活を考えたら、どんな子でもいいと言う訳にはいかない。
難しい問題だよね。
運悪く、相性が悪かった場合、修復はほぼ無理だと思う(経験済み)
先住犬とこの子と飼い主さん・・・どうかみんなが幸せな暮らしを過ごせるように願うばかり。
他人事ではないな・・・

我が家の場合。

誰もが無理をせず、快適に毎日を過ごせていると思いたい。

間違いなく・・・この二人は無くてはならない存在になってるはず・・

2008.04.04 (Fri)
争奪
2008.04.02 (Wed)
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生意気な顔も可愛らしくて・・・
女の子とは思えないような悪さもしてくれて嬉しいばかり
今キャサリン拾得物luckyseiko さんへそろそろご馳走の旅に出る頃じゃないかと思っていました。
蟹の甲羅いいなぁ〜
良ければ是非お願いしますキャサリン拾得物なんといい話ではないですか!
優しいキャサリンさんにがぁちゃん
いい人に出会えておじいさんもラッキーやったね〜。
おばさんとの涙の対面!
感動しましたわ
今シluckyseikoカルシウム(⌒^⌒)bうふっし〜ちゃんたら、お鼻に何かついてますよ〜(笑)
いいお顔です(^ー^* )フフ♪
幸せがにじみ出てるよ〜ん♪ラナママカルシウムエメラルドさんへ盗み食い・・・可愛いから何でも許す
要領が悪いところも可愛くて・・・
これじゃ〜バレバレなのにね(笑)
粉末にしなくて自然のままでいいんだって・・・_(^^;)ツ アハキャサリンカルシウムNEKOMI さんへ食べれるもの、食べれないもの・・・なんでも口に入れます(-_-;)
幼児のようです(^◎^)バブゥ
日に日に生意気な態度になってね
生活のパターンを理解し毎日を楽しんでるキャサリン拾得物luckyseiko さんへカニの殻はキトサンなのかぁ〜('◇')ゞラジャ
でも滅多に食べれない我が家ですが・・・(-_-;)
爺さん・・・大介と昼間の散歩してるとき民家のあまりない人も通らんところキャサリンカルシウムシルキーちゃん、いい子ね〜。
お鼻の上に食べ残しがありますね
しっかり食べてオネンネたいむですか?
自然が一番なのかもね。エメラルド拾得物カニの殻もミルで粉状にしたらキトサンが摂取できていいよ(^^)v
爺さん拾ったってどんなんや〜〜〜!
興味津々でっす^m^luckyseikoカルシウムあははは・・・おやおや、食欲旺盛で・・・ふふふふ
可愛いお顔になってますよ。
しあわせだねー
しーちゃんー。NEKOMI